11月号平成8年11月1日発行
 今月は衆議院選挙が行われたため、たいへん忙しい1カ月でありました。皆さんのお世話になって、越智代議士・村上代議士共に素晴らしい成績で当選することができました。本当にありがとうございました。家庭環境というのは恐ろしいもので、私の子供たち(小4年・3年・1年)が、選挙の開票速報をテレビで見ていたところ自民党の優勢が伝えられると、そろって万歳をしておりました。

 このところ、今治市も暗い話題が多かったのですが、『今治新都市開発のスタート』『総合福祉センターの起工』『四国初のガントリークレーンの完成』『来島大橋陸上部の起工』など明るいニュースも出てきています。特に新都市開発は、関連工事も含めると、1000億とも1500億とも言われていますので、今治地域の経済に与える影響は大きいものと思われます。
 私事でありますが、視察研修も2回あり少し疲れ気味であります。


 10月 1日 インターネット上にホームページを開設
        (有)ワードアイの井出社長にお世話になって
       “トマトホームページ”を開設。
               朝倉村議選山本順一氏事務所開き
              HNC勉強会
              衆議院選挙後援会結成式

  10月 4日 農業委員会農地部会

  10月 5日 ヒューマン倶楽部運営委員会
         自民党青年部打ち合わせ会
                 山本県議後援会総会

  10月 7日 今治市土地開発公社役員視察研修(〜9日まで)
          北海道 釧路市・網走市を視察

   10月10日  立川文庫顕彰展オープン(今治市立図書館)
         猿飛佐助・霧隠才蔵などを生み出した立川文庫。
                 原作者などは、今治出身の方であったことは皆さ
         んご存じでしたか?

  10月11日 全員議員協議会
           今治新都市開発がいよいよスタートすることになり、その
         経過説明があった。
        (内容については、トマト通信号外で詳しく報告します)
                 自民党青年部打ち合わせ会
                 11日会

  10月12日 選挙事務所日直
                 養心の会(大西町公民館)
                 
  10月14日 来島大橋陸上部関連工事安全祈願祭

   10月15日  朝倉村議選告示
                 今治市PTA大会

  10月16日 今治市総合福祉センター起工式
                 今治市の福祉の拠点となるこの施設を、約26億円をかけて
         建設。
                 起工式では、議会の教育民生委員長の立場で万歳三唱の音頭
                 をとりました。
                 衆議院選挙・桜井地区個人演説会
                 皆さんのお世話により200人の方々に出席していただきま
         した。
                 桜井小学校PTA役員会

  10月17日 自民党青年部統一行動日

  10月18日 衆議院選挙決起大会(今治市公会堂・市民会館)
             自民党青年部長の立場で大会の進行を担当。
                 今治市連合青年団OB会
                 今回がスタートでこれから年2回の定例会を開きます。

   10月19日  今治市社会福祉大会

  10月20日  衆議院選挙・朝倉村議選投票日
                村議選で山本順一氏2位で当選(私の父のいとこ)

  10月21日 ガントリークレーン完成式典
                 四国では初めての施設です。
                 民生委員推薦会
                 私も推薦委員の一人です。
                一代会定例会

   10月24日 学校給食についての陳情
                 アレルギー体質の児童生徒への応対について。

  10月25日 今治国際ホテル落成式

   10月27日  第2回トマトクラブゴルフコンペ
                 松山シーサイドゴルフクラブで開催。30人に参加していた
                 だきました。優勝は石丸等さん、二位は曽我部英昭さん、
                 三位は末広忠之さんでした。

  10月28日 北郷中学校組合会議員視察
                 和歌山県  御坊市、和歌山市を視察。

   10月31日 農業委員会・小委員会


今治新都市開発整備事業について

西瀬戸自動車道の開通に併せて、交流拠点機能の強化と、地域の中核都市として、都市機能強化を図ることを目的に、今治南インターチェンジ周辺の今治西部丘陵地を開発して広域交流、産業、人材育成、体育、文化、居住等の諸機能を配置し、もって地域の活性化と安住環境の向上を図ることを目的にこの事業に取り組むものであります。
 場所は、本四の沿線・今治南インター周辺(乃万・日高・日吉地区)約170ha(第一地区、約86ha 第二地区、約84ha)を開発しようとするもです。この事業は、約135haについては、地域振興整備公団施行の土地区画整理事業。約35haについては、市が整備をする大規模運動公園であります。
 事業期間については、おおむね15年を予定しており、用地については、当初に一括買収した後、順次造成し、分譲をします。  事業費は、約500億円。今治市の負担は200億円でそのうち120億円が運動公園を作る費用であります。(用地等の買収費は約190億円。)


★ 今後の事業推進の手順について ★

地権者への単価提示、用地買収を行い譲渡同意書を取り付けていく。また、市街化区域への編入準備、関連施設の都市計画決定等の諸準備を行うなど、事業要請の条件を整え、市議会の議決、県の請願採択をいただき、地域公団へ事業実施の要請を行う。
地域公団は、要請受理後現地に公団事務所を(9年度)設立するとともに、事業実施基本計画書を作成し、大臣許可を得て、造成・分譲に進んでいく。


関係機関の主な役割について

地域公団事業実施主体として計画全体の推進や調整を行う。
先行取得した用地を一部を保有し、地権者として事業に参画する。造成後の土地の一部についても保有し、産業の誘致や住宅地の分譲に取り組む。

愛媛県新都市の中核となる施設を設置する。(1.交流センター 2.運動公園など)
県管理河川や県道等関連する公共事業について、新都市と調整しつつ整備を進める。
線引き等、県として関連する諸問題について適切に対応する。
今治市用地交渉を担当する。
先行取得した用地の一部を保有し、地権者として事業に参画する。造成後の土地の一部についても保有し、中核施設の誘致や設置、産業の誘致あるいは住宅地の分譲に取り組む。
今治市の緑のマスタープランに基づいて、大規模公園を設置する。
事業が円滑に進むよう地元として、関連する諸問題について積極的に努力・対応する。


以上のような内容に基づき、できるかぎり早い時期に用地を取得し、事業をスタートさせたいとの事です。


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