3月号平成10年3月1日発行
2月は視察研修のほか私的な旅行も含め、家を空ける日が続きました。その中で、長沢5日会の沖縄旅行には、行事等の関係で参加できませんでした。(せっかく誘っていただいたのに申し訳ありませんでした。)

 報告が遅れておりましたが、1月に作家の内藤国夫氏から最新刊の著書「男の渡る橋」を送っていただきました。この本は「主婦と生活社」から発行されたもので、エリートたちの栄光と挫折とのサブタイトルで元通産省産業政策局長内藤正久氏、元社会党衆議院議員富塚三夫氏、元明電工オーナー中瀬古功氏、丸紅相談役春名和雄氏、元自民党副総裁金丸信氏ら含め7人の生きざまを書いた本で、私には非常に読みやすく、興味のある内容でした。よろしければみなさんも読んでみてください。

 市議会の補欠選挙の関係で、私の議席番号が6番から16番に変更になりました。本会議場の議席は3列になっており、ベテラン議員ほど後ろの議席になっています。今回の変更で最前列から2列目に・・・。

 4月には玉川町長選挙があります。以前に報告いたしておりましたが、私の友人で日頃大変お世話になっている越智豊さんが立候補予定しています。越智さんは現在39歳、若さで玉川町の活性化をと頑張っていますので、知り合いの方がいましたらぜひご紹介下さい。


◆本宮いさむの2月の活動◆

2月 1日市役所秘書課に勤務されていました
清水路子さんの結婚式に出席
2月 2日新政クラブ打合会
市長選挙の関係で市議会内の会派再編成について。
仲間で同僚の花岡良太議員が市政研究会を脱退しなければならなくなりました)
5日会
市長選挙の関係で欠席が続いていましたので、久しぶりの参加となりました。
◆2月 3日市政研修会
2月 4日今治市議会臨時議会
サイクリングターミナル建設造成工事についての補正予算について、市議会議員の補欠選挙で当選した木村文広氏の議席の指定、委員会の所属についても決定。
2月 5日今治市農業委員会農地部会
2月 7日11日会
2月 8日
11日
春風会(砂田議員代表)の方々と議員8人理事者2人の計10人で、生ゴミの堆肥化について勉強するため岩手県花巻市、盛岡市。山形県長井市を視察研修。
2月12日来島大橋の建設現場を見学
私が仲間の議員に呼びかけて(議員8人)本四公団のお世話で来島大橋の建設現場を見学させていただきました。最初橋脚の上(161メートル)に工事用のエレベーターで上がりましたが、外が見えているので怖くてたまらない上に、道路部分まではキャットウォークを使って歩いて降りましたが、急勾配と金網があるだけなので海面が見えているため、なかなか足が進みませんでした。その日以降何日かは、階段を上るには問題がないのでありますが、降りるときには膝が痛くてたまりませんでした。
2月13日玉川森林組合木材市場に木材売却立ち会い
◆2月13日
15日
長沢部落役員旅行に参加
(道の駅2ケ所も視察)
2月16日3月議会提出議案勉強会
2月18日美友会
企業経営者約40人で組織されている会で、繁信市長と私をゲストでご案内いただきました。
2月20日新都市開発整備特別委員協議会
2月21日一誠会
村上代議士を支援している会で、今治を中心に松山周辺ならびに東は伊予三島市までの有志の方々で組織されています。
2月22日土井田学後援会総会
松山市議で愛媛平成市議の会会長土井田学氏の後援会総会が南海放送本町会館で開催されました。
2月22日
24日
森林交付税フォーラムに参加
滋賀県大津市で開催され、全国から1000人が参加。基調講演では、ジャーナリストの田原総一郎氏が講師でありました。
2月26日議員研修会(同和問題について)
異交会
2月27日おやこ劇場役員と市長との懇談会(私がセット)
桜井地区農業委員会
2月28日いまばり元気クラブ総会


今治市水道水質検査センターが完成
安全な水を供給するため、今治市自らが水質検査体制を整備して、水道水の安全性を確保し、併せて越智郡内の水道事業体の水質検査を、業務委託契約方式により受託するため、今治水道水質検査センターを整備いたしました。

 この事業は平成7年度〜平成9年度までの3ケ年事業で事業費約4億7500万円(土地購入費6300万円・建家建設費2億4700万円・検査機器など1億6000万円等)をかけて、今治市別名に建設。敷地面積約387坪で建物の延べ面積は約225坪となっています。

 このセンターの目的は、平成5年12月1日から46項目の新水質基準が施行され、また水質基準を補完する項目として快適水質項目および監視項目が定められ、延べ85項目となり、従来の水質基準項目(26項目)を大幅に上回る抜本的な大改正となりました。今治市における水道水質検査は、保健所等に委託して行ってきましたが、平成5年12月に策定された「愛媛県水道水質管理計画」に基づき、水質の一層の安全性を確保し信頼性を高めるため、自ら水質検査体制を整備し、水質管理体制の充実を図らなければいけないということから、この事業に取り組んだものであります。

 検査対象項目の受け入れ時期は、水質基準(全項目46)項目・毎月検査(10項目)項目は、平成10年10月から受け入れする。快適水質項目(13)監視項目(26)・食物性プランクトン等は平成11年度以降受け入れ体制が整い次第順次受け入れすることになっています。

 今後のスケジュールとして平成10年9月まで検査員技術研修を行い10月から全項目、10項目の水質検査を開始いたします。


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