10月号平成8年10月1日発行
 9月定例市議会が、12日から27日まで開催されました。私が、6月定例議会で提案 いたしておりましたインターネット導入費が補正予算に計上され承認されました。このこと により早い時期(11月中)に今治市の情報発信がスタートします。
 衆議院が解散し、10月20日が選挙になります。色々と迷惑をかけますが、よろしく お願い致します。


  9月 1日 桜井小学校長の青井貞子先生の歓迎会
               
  9月 5日 議員ソフトボールの練習
 
  9月 6日 今治市農業委員会・農地部会
        今治市土地開発公社理事会

  9月 7日 いつみ会
        
   9月10日  桜井小学校PTA役員会

  9月12日 9月議会開会

  9月15日 桜井地区敬老会・今治市敬老会 
               議会で教育民生委員の委員長をさせている関係で、
               今治市公会堂での敬老会にも出席しました。

  9月17日 本会議(17日〜19日まで)
               村上代議士の後援会青年部幹部会
               前回の選挙では、私が青年部長をさせていただいて
               おりました。

   9月19日  桜井中学校運動場のことで市長に陳情
               桜井中学校の長年の懸案であります第2運動場のこ
               とで市長に陳情。(条件さえ整えば実現すると思い
        ます。)

  9月22日 衆議院選挙比例区・小選挙区合同事務所事務所開き

  9月23日 農業用水路の清掃
        年2回の水路清掃日。皆さんが想像している以上
        に水路は汚れています。

  9月24日 市議会教育民生委員会
               クアハウス評議員会

   9月25日  市議会特別委員会
               村上代議士後援会幹部会
             西瀬戸自動車道・今治小松自動車道・国道317
               号などの進歩状況等について説明がありました。

  9月26日 市立図書館協議会

   9月27日 9月議会閉会
               共有山組合議会(9月議会)
               今治市文化交流協会役員会

  9月29日 桜井小学校運動会
               役員は早朝5時30分の集合です。

   9月30日  今治市社会福祉協議会役員会
               今治市農業委員会小委員会


    追  伸       トマトクラブゴルフコンペを10月27日(日)に松
         山シーサイドゴルフ場で予定しております。みなさん
         是非ご参加ください!!
         市営住宅の入居申し込み受付が始まります。10月3
                 日〜15日まで市役所住宅開発課で受付ます。(私に
                 ご連絡いただいても結構です。)
         今回は、波止浜地区に新築された地堀団地についても
                 募集があります。3DKが10戸程度、1DKが2戸
                 程度。家賃は、34,000円と22,000円です。
 9月定例議会の補正予算は、一般・特別会計を合わせて8億7000万円で今治市の予算は731億1600万円となりました。


主要事業について

行政診断委託費(620万円)
行政改革推進のための行政診断の実施

インターネット導入費(130万円)
インターネットを利用した情報発信

地域総合整備資金貸付事業費(3800万円)
老人保険施設建設事業

ほのぼの学級運営費(830万円)
重症心身障害児通園事業

農業生産体制強化総合推進対策費(1億8700万円)
防災対策費(5900万円)
地域防災無線通信設備の整備

教育相談費(190万円)
スクールカウンセラー活用調査研究事業の実施

給食施設運営費(750万円)
学校給食における病原性大腸菌(O−157)対策の実施

港湾事業費(480万円)
などのほか、今治市下水道条例の一部を改正する条例制定についてなど条例に関するものが5件ありました。

 今治市では、ごみの減量化、処理費用の軽減、再利用の徹底を目的として10月1日から、指定ごみ袋制度を導入しスタートいたします。
 ごみ袋は可燃用・不燃用・空き缶用の3種類で、1世帯に1年分として225枚を無料で配布し、これを超すと1枚100円で購入することになります。指定袋の導入でごみの排出量は20%減ると見込んでいます。このことによりクリーンセンター並びに最終処分場の使用の延年も期待しています。
 そのようなことから、今月号では今治市がごみの減量化、資源の再利用を目的とした補助制度がありますので、一部をご紹介したいと思います。

●家庭用ごみ焼却炉設置事業●

この事業は、ごみの減量化の一環として家庭で排出されるごみを自家処理することを目的に、家庭用ごみ焼却炉を購入する人に対して、予算の範囲で補助金を交付する事業であります。補助金は焼却炉一基につき15,000円を限度とし、購入価格の50%以内となっています。

●生ごみ処理容器設置事業●

この事業は、生ごみの減量化あるいは堆肥としての資源化を図り、もっと生活環境の保全と公衆衛生の向上に資するため、生ごみ処理容器を設置するものに対して補助金を交付しようとするものです。補助の対象となる容器は、底のない戸外に設置する容器で通称コンポストといわれるもの。水きりのついている容器で生ごみと水分を分離することができるもの。また、薬剤であるボカシについては、容器とセットの場合に限り補助の対象とするとなっています。
補助金の額は、一基につき3,090円を限度とし、購入価格の50%以内とするとなっています。これ以外にもごみ集積所設置事業、空き缶・空き瓶回収事業、空き缶回収機の設置運営、資源ごみ回収活動奨励金交付事業など色々な事業があります。

 ごみ問題とは直接的には関係がないのですが、清掃化で扱っています合併処理浄化槽設置事業補助金についても紹介します。
生活排水による公共用水域の水質汚濁を防止するため、公共下水道計画予定区域以外で合併処理浄化槽を設置しようとするものに対して、助成しようとするものであります。


  今治市では、平成8年度予算では、1500万円を組んでいます。

          5人槽   515,000円  4基
          6人槽   618,000円  4基
          7人槽   721,000円  4基
          8人槽   824,000円  4基
         10人槽 1,030,000円  4基

  上記の通りでありまして、金額は限度額・基数は合わせて20基を限度としています。
  家の新築などを計画されている方は、私にご相談ください。


 9月定例議会で決定した主な事業について報告します。

  条例についてでありますが、以前このトマト通信でお知らせしておりました第2次大谷
墓園の使用許可方針が決定致しました。


    第2次大谷墓園の使用許可方針について

1.事業計画について
 (1)全体計画
      ・事業期間         平成7年度から平成26年度(20年間)
      ・計画基数         3100基(4平方メートル換算)
      ・総事業費(金利含む)    38.8億円(事業費30億円+金利8.8億円)
      ・1基あたり価格          約125万円

 (2)第1期工事計画
      ・工期                    平成10年3月末竣工
      ・造成基数                410基
      ・供用計画                平成9年度中に126基を公募
      ・事業費                  約5億円


2.使用料について
(1)原価計算
        事業に要した費用を使用者に全額負担してもらうとなると約123万円。

(2)一般財源による軽減措置
        ・景観保全や洪水調整機能をもつ保全緑地の用地取得ならびに調整池設置工事 
          費、調整池管理用道路工事費、用地取得を一般財源より負担する。
        ・1基あたりの使用料を80万円とすることに決定。


3.管理料について
        ・1基あたりの管理料を15.2万円とすることに決定。
        ・使用料と管理料あわせて85.2万円で使用許可。


4.第1次使用許可の対象者について
        ・今治市に本籍もしくは住所を有する者。
        ・現に墓地を有しない者。
        ・申し込み時点において埋蔵しようとする遺骨(焼骨)を有する者。


5.今後のスケジュール
        平成 9年 9月 墓地条例改正議案(使用料改定)議決
                 10月  公募の準備作業
                  11月  
                  12月  公募(11月15日号広報に募集要項を掲載予定)
        平成10年  1月  墓所決定(抽選)
                    3月  造成工事竣工(3月25日)
                    4月  4月1日建墓工事許可

                                   以上のようなことが、9月議会で決定しました。


        9月議会補正予算主要事業について

 1.架橋記念イベント推進費(4100万円)
       地域イベント実施計画策定、「みなとイベント」実施計画策定
       県瀬戸内海大橋完成記念イベント実行委員会負担金

 2.地方バス路線運行費(4000万円)
       第2種生活路線(19路線)の維持
            交付先:瀬戸内運輸

 3.障害者生活支援事業費(625万円)
       在宅障害者への各種生活支援サービスの提供。職員2名を配置し、各種相談業務
       にあたる。
            委託先:今治福祉施設協会

 4.老人ホームヘルプサービス事業費(1042万円)
       24時間(巡回型)ホームヘルプサービスに着手
       常時介護を必要とする高齢者がいる世帯を対象に約20世帯でスタート見込み

 5.廃棄物処理施設建設事業費(9075万円)
       廃棄物処理センター東予地区建設(新居浜市)に係わる今治市負担金
       愛媛県の事業で東予地区関係市町村負担額9億8472万円
                        (平成9年〜10年度)

 6.土地改良事業費(2466万円)
       西瀬戸自動車道周辺整備費 1661万円
       新都市開発周辺整備費        805万円

 7.漁船漁具保全施設設置事業費(340万円)
       漁具倉庫・漁船上架施設の設置 大浜並びに来島漁協

 8.大三島ブルーライン運営費(737万円)
       運営費の補助

 9.文化財保護事業費(2500万円)
       民間(マイカル)開発事業に伴う埋蔵文化財調査(発掘)の受託ほか


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