- 県議会委員会報告 -
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▼開催日:平成24年 12月10日
会議名:平成24年経済企業委員会( 12月10日)

 県公営企業管理局は10日、来年5月の県立中央病院本院オープンに向けた診療制限予定を明らかにした。大型連休に合わせて一般外来を4月27日〜5月6日の10日間休診。救急は4月30日〜5月6日に一部制限する。外来診療は7日から新病院で再開する。
 管理局は、移転で使う現病院のエレベーター数が限られることや、患者や医療スタッフの負担も考慮し「余裕を持ったスケジュールにした」としている。
 救急は、一部制限する7日間のうち5月3、4日は命の危険がある3次救急患者に限定。そのほかの日は、重症患者も含めて受け入れる。4日朝から新病院での救急体制に切り替える予定。
 本院は3月15日に県へ引き渡され、給食や商品管理、更新する医療情報システムの研修やリハーサルを実施。5月4日には200人台の入院患者を新病院に移し、入院診療を開始する。
 管理局によると、工事進捗率(事業費ベース)は11月末で87%。本院オープン後は、現本院の解体や事務管理棟の改修などを行い、2014年12月に全面オープンする予定。
 10日の県議会経済企業委で本宮勇氏(自民)の質問に答えた。

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